2015年11月アーカイブ

ロボットアカデミーにお通いの方は、テキスト内容と合わせてご覧下さい♪
授業内容が、よりお分かり頂けます。

今回は「モーターの回転数」について学習をしました。

モーターはこれまで、「秒数」で調節を行っていましたが、
ロボットのバッテリーの残量によってモーターを回す速度が変わるため、
進む距離が変化してしまいますicon:face_expressionless

そこで、「モーターの回転数」をカウントすることで、
より正確に距離を進むということですicon:face_shishishi

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それを伝えたうえで・・・ミッション!

スタートラインから走らせ、ゴールの四角いエリアでストップしましょう!
ただし、『ロボットは1回しか走らせてはいけません!』

今までの秒数でのやり方だと、
「5秒でやると~...長すぎる。じゃあ3秒かな?」
という、トライ&エラーでしたが、『1回』でクリアするには、これではダメですicon:face_surprised

いったい、どうすればよいのでしょうか??

「モーターの一回転って、直結してるタイヤの一回転と一緒だよなぁ...」
「タイヤが何回回ったか、走らせる前に数えてみようかなぁ」
「先生!巻尺ありますか??」

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先生は何も言いませんでしたが、いろいろなアイディアが出てきましたねicon:sparkling
ぜひ、そのように目の前の課題に向かって、どうすればクリアできるか粘ってみてくださいね!!!

ロボットアカデミー 富田
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今回の授業は、「飛行機救出!」と「自動ドア」でした!

「飛行機救出!」では、プロペラ飛行機を作り、
モーターを使ってプロペラを回しましたicon:mystify

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作ったあとは、プログラミング!
今回は、飛行機の傾きによってモーターの回り方の変わるプログラミングを作りましたねicon:face_shishishi
そのために・・・
①傾きを感じることのできる、あのセンサーを使いましたicon:sun
②飛行機の傾きが、「上」「下」「まっすぐ」を、どの順番で傾けても、モーターの回り方が変わるようにしましたicon:sun

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プログラミングの世界でいう「分岐」を行ったわけですねicon:face_smile

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「自動ドア」では、いつもは使っていないある「ギア」を使いましたね★
ギアといえば、歯車のように丸い形を思い浮かべますが、
今回使ったギアは普通とは違う形でしたねicon:face_surprised

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ドアの開き方を学習した後は、「自動」にするためのプログラミングを作りましたicon:glasses
まずは、人が来たとわかるように、あのセンサーを使いましたicon:body_no1
そのあと、自動ドアがどのように動いているか、少しずつ考え、形にしていきましたねicon:body_biceps

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「どうしたら、センサーを動かすことができるかなぁ」
「ドアのデザインをもっとかっこよくしよう!」
「このドアが閉まれば、防犯ブザーもできそう!」

色々なアイディアが出てきたようですねicon:face_smile
そのアイディアを皆さんがやりたいように改造していく方法を、これからも伝えていきますね♪

ロボットアカデミー 富田
フリーマガジン「塾と教育」11月号にて、栄光ロボットアカデミーが掲載されました。

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