年長・小学生のロボット&プログラミング教室

栄光ロボットアカデミー

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  • プチロボコン大会を開催しました!!

    皆さんこんにちはicon:body_peace
    栄光ロボットアカデミー春日校の清野ですicon:face_shishishi

    今日は栄光ロボットアカデミー内で行われたプチロボコン大会についてご紹介します!!

    栄光ロボットアカデミーでは、アフレルスプリングカップやWROといった外部のロボットコンテストに出場しています。
    涙ありicon:face_sad笑いありicon:face_smileのこのイベントの面白さを、より多くの人に知ってもらいたいという思いから、プチロボコン大会を開催することにしましたicon:ecstoramation

    春日校では9人の選手が集まりました。

    さて、このロボコン大会。
    一番ののミソは「チーム戦」であることです。
    というのも、このロボコン大会では「ロボット」「プログラム」の両方を0から作らなくてはなりませんicon:face_embarrassed
    しかも制限時間は5時間程icon:face_surprised
    チームワークや役割分担がとても大事になってきます。

    じゃあ、チームワークを高めるには......?
    ということで、まずは自己紹介タイムスタートです。
    しっかりお互いの事を知りましょうicon:ecstoramation

    自己紹介.jpg
    「最近どういう遊びが好き?」「どんなロボットが好きなの?」等々活発に話し合ってくれましたicon:body_good


    仲良くなったところで、チーム名と目標を決めます。
    ちなみに春日校のチームは負けず嫌いな子が多いのか、ほとんどのチームが「優勝するicon:ecstoramationicon:ecstoramation」でしたicon:hearts
    その思いを胸に、ここからの調整頑張ろうicon:cursor_up


    今回のロボコン大会は
    ・フィールドに置かれたボールを動かそう ×4
    ・ボールを使ってブロックを倒そう ×4
    ・ゴールエリアに行こう
    これらのミッションをいくつこなせるかで得点が変わるというルールでした。

    ルール説明が終わったら、あとは選手たち自身で考えなくてはいけません
    「いつまでに何をやるか」「優勝するためにはどんな作戦がよいか」「ロボットの形はどうするか」「センサーは使う?使わない?」
    それぞれのチームで何回も話し合いが行われ、あっという間に競技本番の時間が来ましたicon:face_mistake

    ロボットのスタート位置やブロックの位置をしっかり調整したら
    後は信じるのみ......
    調整.png

    「あぁーicon:cursor_down惜しい!」「よっしゃicon:ecstoramationうまくいったicon:face_shishishi
    「もっと曲がらないとだめかぁ......icon:sweat
    等々色々な声が聞こえてきました。
    気になる結果は......?

    優勝:キックボールチーム
    メカニクス賞:スナイパーチーム
    アイディア賞:とくになしブラックスチーム
    最後までしっかり話し合ったで賞:リアル人生ゲームチーム


    となりました。
    icon:sparklingおめでとうございます!icon:sparkling

    今回のプチロボコン大会どうだったでしょうか?
    競技ですから当然得点があって、勝ち負けがあります。
    勝ったチームはうれしいでしょうし、負けたチームは悔しいと思います。
    でも、それ以上にチームメイトと話し合って、一歩ずつ問題を解決していくことの楽しさを味わってもらえたのではないかと思いますicon:ecstoramation

    これからの授業でも様々なミッションが登場します。
    周りの仲間と大いに話し合って、一歩一歩クリアしていきましょうicon:body_biceps

    選手の皆さん本当にお疲れさまでしたicon:face_smile

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    清野裕暉