年長・小学生のロボット&プログラミング教室

栄光ロボットアカデミー

6月授業レビュー ~ロボットキッカー / タッチセンサーを使いこなそう~

皆さんこんにちはicon:ecstoramationicon:ecstoramation
栄光ロボットアカデミー春日校の清野ですicon:body_good


栄光ロボットアカデミーでは6月から対面での授業が再開されました。

皆さんと会ってお話をすることができて、とても嬉しいですicon:heart_shake

また一緒に楽しみながらロボット・プログラミングについて学んでいきましょうねicon:face_shishishi


さて、現在栄光ロボットアカデミーでは様々なコースに分かれて授業を実施しているのですが、
今回はその中でもプライマリコースとスタンダードコースについてご紹介します。



■プライマリコース 「ロボットキッカー」

今回作ったロボットは「ロボットキッカー」

モーターで足を動かして、ボールをキックしてみようicon:ecstoramation

けれど......最初に作ったロボットの飛距離は5㎝程。
あまり遠くに飛ばせませんicon:face_sad


では、改造してもっと遠くに飛ばせるようにしましょうicon:face_sparkling_smile

例えば足の長さは長いほうがいいかなicon:questionそれとも短いほうがいいかなicon:question

設計図をよーく見ながら、長い足へと交換します。

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春日校では足の長さ以外にも、足の先端に重りを付けたり、ボールをけりやすいように足の幅を増やしたり等、様々な工夫をしてくれましたicon:sparkling

なかには飛距離80cmオーバーの子もicon:ecstoramationicon:question......す、すごすぎるicon:face_surprised

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6月2回目の授業は「ロボキーパー」です。

その名の通り、ゴールの前を左右に動くゴールキーパーのロボットを作ります。

モーターの回る動きから左右を往復する動きに変えるにはどうすればいいでしょうかicon:face_sparkling_smile
ヒントは「ク〇〇〇きこう」です。お楽しみにicon:body_good



■スタンダードコース 「タッチセンサーを使いこなそう」

今回スタンダードコースでは「タッチセンサー」というセンサーの扱い方について学習をしましたicon:body_biceps

タッチセンサーは前方に小さいボタンがついていて、そこが押されているのか押されていないのかを判断することができるセンサーです。

例えばテレビのリモコンのボタンや、キーボードなど様々な場所で使われています。


では、タッチセンサーを使ってロボットを制御してみようicon:cursor_up

最初は「タッチセンサーが押されるまでまっすぐ進む」というミッションから始め、

最終的には「2つのタッチセンサーを取り付け、どちらが押されているかで前、左、右どちらに進むのかを判断するリモコンカーを作る」ことまでできるようになりましたicon:heart_shake

最後に、このリモコンカーを使って迷路にチャレンジだicon:ecstoramation

iPadをよけてゴール(赤いテープの枠)まで行けるかなicon:face_sparkling_smile

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ミッションの間耳を澄ましてみると、

「バックする動きがないと動かしにくいね」
「どう動かすか考える時間が欲しいな、ロボットを止めるにはどうしよう」等々、

ロボットをより動かしやすくするアイディアがあちこちから聞こえてきました。

改造案を自分で考えられるなんて、皆さん凄いですicon:ecstoramationicon:ecstoramation



6月2回目の授業は「カラーセンサー」です。

「色」を使ってロボットを制御するにはどのようにプログラムすればいいでしょうか?

これからどんどん複雑なプログラムが登場してきますが、焦らずに一歩ずつ身に着けていきましょうねicon:face_shishishi


ロボットプログラミング教室
栄光ロボットアカデミー春日校
清野 裕暉