年長・小学生のロボット&プログラミング教室

栄光ロボットアカデミー

ロボコンコース 11月授業レビュー ~WROから得た学び~

みなさんこんにちはicon:face_shishishi

栄光ロボットアカデミースカイツリー・錦糸町校の酒井です。
もう、今年も終わりですねicon:snowman

大変なこともあったと思いますが、来年はどんな年にしたいですかicon:question
先生はみんなと元気に楽しくた~~くさんロボットづくりができる年にしたいですicon:face_love
つくりたいロボットがあったら教えてねicon:body_peace


さて、今回は12月のロボコンコースの様子をお伝えします。

WROというロボットの大会に挑んできましたicon:body_run_away_left

今年はZOOMで日本中の参加者と同時にバトルする展開になりましたicon:face_surprised


スカイツリー校では、木枠を姿勢制御に利用したり、ロボットの形を工夫してショベルカー型でチャレンジしてくれましたicon:face_sparkling_smile

災害現場にバッテリーや、救援物資を指定されたエリアに運ぶミッションでしたが、なかなか難しかったですねicon:face_shout

難しい課題解決に臨む姿は、真剣そのものicon:ecstoramation
きっと生活していく上でも、困難なことに立ち向かっていくことができるでしょうicon:ecstoramationicon:face_sparkling_smile

robo12moku.jpg
一人ひとりミッションに向かってる姿....
カッコいいicon:ecstoramation


12月の授業では、大会から得た学びをみんなで話し合いました。

そこから、今後どんな形のロボットがいいのか、
プログラミングの組み方はどうしたらいいのか、発表してくれましたicon:ecstoramation


robo12meeting.jpg

「いいなっ」と思った意見は自分のプログラムに反映icon:body_no1

いいものはマネをして取り入れていく姿勢が素晴らしいicon:hearts

それをお互いが認めているクラスの雰囲気がいいですねicon:face_shishishi


robo12tree.jpg

コースの木枠にロボットをぶつけて、まっすぐ前に向くように制御icon:body_good
災害によって混乱している街を救うには、どうしたらいいでしょうicon:ecstoramationicon:question

icon:no01倒木を道からどかす
icon:no02ケーブルをつないで電源確保
icon:no03救援物資を取りに行く

おおまかな流れを決めた後に、それぞれの動きを細かくプログラミングicon:face_shishishi

大きな問題に対して、小さな問題をひとつずつ解決していくことは、ゲームでも勉強でも大切なことですicon:hearts


1月の授業では、コンパスセンサーや2個目にカラーセンサーでミッションに挑戦しましょうicon:body_biceps


ロボット・プログミング教室
栄光ロボットアカデミースカイツリー・錦糸町校
酒井 秀彰

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